TAKASHIMAYA BLOG玉川タカシマヤ

【9月25日(水)週】バイヤーズリコメンド

2019.09.26
玉川タカシマヤバイヤーが自信をもっておすすめするブランドやアイテムを週替りでご紹介。
今しか出会えない!美味しい旬のアイテム!などを取り上げて発信していきます♪
では、9月25日(水)からのおすすめを紹介します!

■〈味の浜藤〉からお届けするのは・・・
食欲の秋に食べたい魚といえば、さんま!
定番の塩焼きもいいですが、さっぱりと「みぞれ煮」もおすすめです。
〈味の浜藤〉の「さんまのみぞれ煮」は、ご飯のおともにぴったりの、しっかりめの味付け。
竜田揚の衣に、ピリ辛のたれと大根おろしがよくからみます。
新米の炊きたてご飯と一緒に・・・なんて、この季節にしかできない贅沢ですね♪
電子レンジ500Wで約1分温めると、身がやわらかくなってよりおいしくお召し上がりいただけます。
9月30日(月)までのご用意となりますので、ぜひお見逃しなくご賞味くださいませ!

【味の浜藤】さんまのみぞれ煮(1パック)476円
■本館地階 惣菜売場〈味の浜藤〉
■9月30日(月)までの販売

■〈日本橋 千疋屋総本店〉からお届けするのは・・・

濃い紅色が美しい「紅いわて」。
旬の時期が短く、この時期ならではの味覚です。
ジューシーで歯ざわり良く、酸味の少ない岩手期待の品種。
澄んだ空気と豊かな大地に育まれた風味を是非お楽しみくださいませ。


【日本橋 千疋屋総本店】岩手県産「紅いわて」 1個 1,296円
■本館地階 〈日本橋 千疋屋総本店〉売場

■<洋菓子売場>からお届けするのは・・・
フランス・ロワール地方より、フランス産発酵バターを使用した伝統的な製法で作られるサブレ専門店<ラ・サブレジエンヌ>が9月18日(水)に本館地階洋菓子売場にオープンしました!!
「サブレ」はフランス・ロワール地方のサブレという町に住んでいた、マドレーヌ侯爵夫人のレシピから生まれました。
1670年、ブルボン朝フランス王族で軍人であったコンデ公が催す毎月第一週の月曜日のサロンパーティにおいて、給仕長ヴァテールが給仕した丸型の小さなビスケットがサロンで大絶賛されました。
この丸型の小さなビスケットは、フランス社交界から世界中に広まって行き、マドレーヌ侯爵夫人の住む町がサブレ(サブレ=シェル=サルト)だったことから「サブレ」と呼ばれるようになりました。
<ラ・サブレジエンヌ>は、このサブレを工業化した最初のビスケット製造メーカーで、今も変わらずサブレ侯爵夫人のレシピで作り続けています。
原料のバターはフランス産発酵バターを100%使用し、素材の大部分は、フランス西部から調達された原材料です。上質なバターの香りと軽やかな食感は、こだわりのレシピと原材料によるものです。
また、可愛い缶に入っているので、手土産にもお勧めです。
今回は、オープンを記念して玉川髙島屋限定缶もご用意いたしました。
是非、本館地階洋菓子売場<ラ・サブレジエンヌ>にお立ち寄りくださいませ。

<ラ・サブレジエンヌ>薄缶 アン・マタン・ア・パリ (150g) 2,268円
※玉川髙島屋限定販売
■本館地階洋菓子売場<ラ・サブレジエンヌ>

※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※品数には限りがございますので、売り切れの節はご容赦くださいませ。

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