TAKASHIMAYA BLOG玉川タカシマヤ

アートサロン「矢部保 切子ガラス展」

2017.07.05
本日は皆さまにただいま5階アートサロンにて開催しております作品展のご案内をいたします。

【アートサロン】矢部保 切子ガラス展

■会期:7月5日(水)→11日(火)
■会場:玉川髙島屋5階アートサロン
※最終日は午後4時閉場

幕末の頃、江戸に生まれた色着せ切子の伝統技術を守りながら、更に完成度の高い美を目指して作り続けられる“江戸被切子”。美しい色ガラスに下絵もなしにカットを施し、斜線の角度、線の間隔、溝の深さなどの変化で複雑な模様を形作っていきます。驚くほど緻密な文様は、厳しい修行だけが生み出す勘によって一瞬の油断も許されず、切り込まれていきます。光の屈折でエキゾチックな輝きを放つひとつひとつが、今なお深く愛されています。
徹底的な手磨きにより美しい輝きを放つ伝統工芸“江戸被切子”の技を継承する矢部保氏の渾身の作品を展示販売しております。

※アートサロン内での矢部保氏ワンカット。

皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申しあげております。
※掲載の商品は数に限りがございます。売切れの節はご容赦ください。

玉川タカシマヤ本館5階
アートサロン
代表TEL(03)3709-3111
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